カテゴリセットでレポートの点検項目を切り替える

任意のカテゴリを集めたカテゴリセットを作ることができます。

写真一覧画面では、場合によっては必要のないカテゴリが表示されることがあります。他のスタッフにとっては必要な項目も、自分の業務では不要…ということもあるでしょう。
そんな時に、自分用のセットや、業務ごとに必要なカテゴリのセットがあれば便利ですね。担当物件に作ったカテゴリセットを割り当てることもできます。

では、さっそく作ってみましょう。


  1. マスター設定画面 のカテゴリ設定へ行きます。
  2. 「全て」タブの右にある「カテゴリセットの追加」をクリックします。
  3. ホバーウィンドウが表示されるので、そこにカテゴリセットの名前を入力し、「追加」ボタンを押します。例として、「居抜き用」と入力します。
  4. 新しく「居抜き用」タブが追加されました。
  5. 次に、「居抜き用」タブをクリックします。全てのカテゴリセットが表示されています。
  6. 「居抜き用」の集合ポストカテゴリと、「全て」の集合ポストカテゴリには、同じカテゴリが使われています。居抜き物件用に撮る写真に集合ポストを使わないのであれば、集合ポストカテゴリの状態をOFFにしましょう。状態はセットごとに設定できるので、「居抜き用」セットを使う時だけOFFにできます。
  7. その他にも「居抜き用」で使わないカテゴリがあればOFFにしましょう。
  8. 最後に「保存」ボタンを押して完了です。

作ったカテゴリセットは、写真一覧画面や、レポート編集画面で使用できます。「居抜き用」や「巡回点検用」のように用途に応じて分けたり、「鈴木用」のように個人名を設定する方法もあります。

物件ごとに点検項目を割り当てるために使うこともできます。
物件編集画面でカテゴリセットを登録すると、その物件用に点検項目を指定でき便利です。

2017/12/22 更新

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