物件を追加・編集する

物件管理画面 から物件の追加ができます。物件の写真をアップする前に、物件情報の登録が必要です

すでに他のツールやExcelなどで大量に物件を管理されている方向けに、CSVでの一括インポート機能もご用意しています。詳しくは 上級編: 物件をCSVで追加 をご覧ください。


物件を追加する

物件の追加画面から、フォームに物件の情報を入力し、登録します。
フォームの入力方法は以下のとおりです。

  • オーナー
    登録してあるオーナーを物件情報と関連付けします。まだオーナーを登録していない場合は、オーナー新規追加画面 から、新しく追加してください。
  • 物件名・フリガナ
    物件名を入力してください。建物の名前を入力するとよいでしょう。
  • 郵便番号・住所
    郵便番号と住所を入力します。
  • 物件ラベル
    その物件のマップのピンの色と名前を変え、ホーム画面での視認性を向上します。検索にも使用できます。詳しくは 上級編: ラベル(地図のピン)で物件を管理 をご覧ください。
  • 建物管理番号
    建物管理番号を入力してください。建物自身を管理する番号です(例: 20140304)。使用済の番号は登録不可です。建物の部屋ごとに管理番号を入力する場合は、次のステップで入力します。
  • 部屋番号
    管理している部屋番号を入力します。101号室であれば101と入力します。
    部屋番号を入力すると、自動で部屋の管理番号が採番されます。初期設定では、部屋の管理番号は”建物管理番号-部屋番号”になっています(例: 20140304-101)。これは変更できます。
  • 登録者・担当者
    物件情報の登録者名と、担当者名を入力します。初期値は入力しているユーザーの名前が表示されます。
  • 点検周期
    マスター設定画面 で初期値として登録した物件の巡回点検の周期を、ここで物件ごとに上書きすることができます。
  • 点検項目
    この物件用の点検項目(カテゴリセット)の初期値を指定できます。あらかじめカテゴリセットを作成しておく必要があります。詳しくは 上級編: カテゴリセットでレポートの点検項目を切り替える をご覧ください。
  • コメント
    この物件についてのメモを残すことができます。ユーザー同士で共有すべき情報があれば入力してください。スマホ版でも閲覧可能です。(オーナーに閲覧権限を付与した場合でも、オーナーからは閲覧できません
  • マップ
    住所を入力すると、マップがその住所周辺の表示に切り替わります。住所がわからない場合は、マップのピンをドラッグして住所を指定することができます。

編集が終わったら、 [保存] ボタンを押すことを忘れないでください。

物件管理画面で確認

追加した物件は、物件管理画面の一覧 に表示されます。

物件一覧では、物件の登録日や担当者名、物件名、物件ラベル、オーナー名で絞り込める他、フリーワード検索を使って住所や管理番号で検索することもできます。点検日が過ぎた物件(赤く表示された物件)のみ絞り込むこともできます。
また、ツールバーでは、物件の更新順や点検日新しい順、現在地から近い順(スマホ・タブレット版でも対応)、物件名フリガナ順などで並べ替えできます。

写真は、その物件に登録した外観カテゴリの写真が表示されるようになっています。
[前回のレポート]ボタンでは、その物件の前回点検時に作成したレポートを確認できます。
[レポート作成]ボタンからは、その物件のレポートを作成できます。

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物件の編集

登録した物件情報の編集は、一覧から[物件編集]ボタンまたは物件名をクリックし、物件編集画面に入ると可能です。
編集後は、 [保存] ボタンを押して保存してください。